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基礎体温と妊娠の関係

基礎体温の高い時期、高温期が風邪とかの病気ではない時に3週間以上も続いたら、妊娠している可能性があります。
一般的には、高温期が16日以上続いた場合に妊娠の可能性がありとされ、高温期が21日以上続くと妊娠していると考えます。
基礎体温は、月経が始まると低くなり、排卵が起こって黄体ホルモンが作られると高くなります。
普通は、この後に黄体ホルモンの分泌が弱まって低温期になるのですが、妊娠をしていると黄体ホルモンが作り続けられために低温期にはならずに、ずっと高温期が続くようになります。
妊娠による基礎体温の高温期は、少なくとも3~4ヶ月続くので、もしもこの間に基礎体温が下がるようなことがあったら流産をしてしまう危険性がありますので、そのような時は早急に産婦人科で診察を受けましょう。

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